aboutcoffee

Happiness comes from the coffeetime.

G20112181



今朝の焙煎室は、



明け方の雨の湿気が残っていました。



今日のベストは、タンザニア モンデュールAB。



 



モンデュールといえば前職のころ(2003年くらい)・・・



金賞とったキリマンジャロ!と話題の豆で、



その美味しさに驚き、お客様に勧めてたのを思い出しました。



あの頃はグルメコーヒーなんて呼び方でした。



 



さて焙煎。



2釜目、室温24度、湿度51%、



2キロの生豆を200度で投入。



中点はやや低めの113度。



低めのカロリーでゆっくりと上げていきます。



釜から出したとき時間は16分12秒、豆温度は202度でした。



冷却層で、ハゼ音がパチンと1音鳴りましたよ!(*^-^)



この辺りが、しゃん珈琲のシティーロースト。



このタンザニアは酸味のバランスがとりやすく焼きやすい豆。



あまり深く考えません。



G20112182



ほのかな甘酸っぱさと、甘いミルクで割ったかのような風味があります。



今日は金曜日なので、夕方は配達ですo(*^▽^*)o






ポカポカと春の焙煎日よりです。



焙煎室の室温も30度を越えましたよ ヽ(´▽`)/



さて、焙煎直後のテイスティング。



焙煎記録をめくりながら、



イメージの味に近づいた焙煎が出来ているかどうか (^-^;



気に掛かったことは何でもメモします。



G20112171



午後は明日に備えて生豆のハンドピック。



G20112172



片方のテーブルに3キロ程の生豆を広げられ、



全面のファイバードラムにはハンドピック前の生豆が入ってます。



ハンドピックの作業はチマチマと地味だから、



私の場合持って2時間?でしょうか。



集中力が切れると、パソコンに向かい休憩モード。



 



考えてみると・・・



残りの人生の大半は、ここで過ごすことに???



 



 



嗚呼楽しきハンドピック人生!!



さあ続きやろ  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~


「これ2個入りますよね?カプチーノ」



いつもコーヒー豆のギフト用につかっているトートバック。



なんとテイクアウトカップ2個にちょうど良いサイズです。



G2011213



カプチーノの味変わっちゃうから・・・



早めに飲んでくださ~い!!! o(*^▽^*)o


外は強い風・・・・・・雪・・・・・・



真冬に戻ったかのよう ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ



焙煎を終えた午後、販売は奥さんに任せて焙煎室に。



焙煎機、排気回りの掃除です。



G20112121



最初に開けるのはサイクロン回り。



綿状のクリンカーが1センチ近く付いてます。



モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!



4728d0cc.jpg



懐中電灯で照らしながら、ホウキでゴシゴシ落とします!



G20112124



G20112123



ロイヤルクリーン先にも・・・・・



G20112127



年末に掃除していなかった冷却ファン回り



もう最悪 アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!



G20112126



曲がり角は要注意!



これでは排気効率下がってイカンです。・゚゚(´O`)°゚



G20112128



煤を落とし、元の状態に組み上げた後は、



こいつの出番!



耐熱アルミテープで繋ぎ目を塞ぎます。





ス キ マ  フ サ ギ  タ マ エ ~~♪  ゚.+:。(・ω・)b゚.+:。 キラリン☆



 



あっちも、こっちも・・・・・・塞ぎます・・・・・( ̄ー ̄)ニヤリ







 














急に冷え込んだ中の焙煎。



1時間ほど暖機した焙煎室の状態は、



室温19度、湿度47%。



5釜焙煎すると、室温は26度くらいにまで上がり、



湿度は45%くらいに下がります。



 



いつも焙煎度の深いものから浅いものへと焙煎を進めます。



G2011211



さて、「ドミニカラミレス農園」の焙煎のこと。



室温ポカポカ、焙煎機も熱々の5釜目。



焙煎度合はハイロースト。



「酸味と甘みが柔らかく広がる感じ」をイメージしながら投入。



中点はやや低くもっていき、そこから1ハゼまでが勝負。



カロリーはやや抑え気味、



1ハゼまでの温度上昇をゆるやかに上げていくことで、



酸味と甘みのバランスをとります。



深めの焙煎と違い、苦味のつかない浅いローストでは、



じっくり火にかけてスパっと切る!



こんな感じ?でしょうか・・・( ´艸`)プププ






↑このページのトップヘ