aboutcoffee

Happiness comes from the coffeetime.

大事に使っているVTA6S。



7年目にしてとあるところがちぎれて駄目に・・・。





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ホームセンターで使えそうなもの選び・・・



カッターで切って取り付けました。



向きが逆ですが、問題なし (v^ー゜)ヤッタネ!!


今日は湿度56%と高い中での焙煎。



後半の温度上昇がスムーズに伸びていくか!



カロリーのかけ方は大丈夫か?



なんて考えながらの焙煎。



 



写真は焙煎中のガスの炎。



頑張る6本のブンセンバーナー。



直火釜なので、時々一本潰れます。



一本潰れると、カロリー不足で焙煎失敗。



炎の出口とガスの出口を定期的に掃除が大切です(o^-^o)



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火力と排気のバランス=正常なカロリー ←永遠の課題



ついつい食べ過ぎて高カロリー・・・ ←コレいつも ┐(´-`)┌



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焙煎室にある一本の細い窓。



そこから夕日が見えました。




明け方の雨の影響で、今日はいつもより湿度が5%高い中での焙煎でした。40fdd3de.jpg



写真は焙煎後のハンドピックではじかれた豆達。



焙煎後のハンドピックは奥さんの担当ですが、



最近、虫食い豆がとり切れていない!とのご指摘を受けます。



小さな穴が開いているのがそうです。



生豆のハンドピックは私の担当だから。。。 (*_ _)人ゴメンナサイ



 



このクズ豆達。



ゴミとして捨てるのはあまりにも可愛そうで・・・



押し入れ・げた箱の隅に消臭剤替わりに置いたり、



流しの排水溝に置いたりしてます。



でも余りは捨てちゃってます 人( ̄ω ̄;) スマヌ



誰か欲しい人いませんか?!



取っときますよo(*^▽^*)o






朝から小春日和、暖かいです(o^-^o)



釜の余熱加減、豆の投入温度には気を使います!



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写真は焙煎中のガス圧計です。



うちはLPG使用なので、5kpaのゲージ。



数値を上げるほどガス圧は高く、火加減は強くなります。





しゃん珈琲では3キロ直火釜使用、1バッチ2キロの焙煎。



この設定で、16分から17分かけてフレンチローストにまで焼き上げます。



このロースト、ガス圧は一定でダンパー操作のみ行います



 



ガス圧計の調整は、温度を上げたり下げたり決めるものではなく、



温度上昇のスピードを調整するものです(o^-^o)




今日はしゃん珈琲のスタイルのこと・・・



しゃん珈琲は、コーヒー豆、コーヒーギフト、関連器具、



業務用コーヒー豆などの販売を行っている専門店です。



 



カフェではありません。



店内には立ち飲み用テーブルが二つあります。



ゆっくり落ち着いてとはいきませんが、



気軽にコーヒを飲んだり、試飲していただけたらと思っております。



 



ドリンクメニューは・・・



エスプレッソ・ソロ250円



シングルオリジン各種315円(プレス・ドリップを伺っております)



カプチーノ368円など他にもいろいろ・・・



もちろん全品テイクアウトOKです。





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こちらはコーヒー豆を選んでいただくカウンター。



メニューを見ていただいたり、お好みを伺ったりしながら、



コーヒー豆を選んでいただきます。



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こちらはテイクアウトやマグカップのコーヒーをお渡しするカウンター。





「ペーパードリップの淹れ方を見てみたい」



「ドリップの仕方が分からない」



といった問い合わせをいただきます。



そんな時には、このカウンター越しに説明させていただきながらドリップしております。



いつもしゃべり過ぎていまうので反省・・・。



 





淹れ方や器具のことなど気軽に聞いてくださいo(*^▽^*)o






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