aboutcoffee

Happiness comes from the coffeetime.

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2011年



「しゃん珈琲のバレンタインブレンド」完成



この半年、人気の高いマンデリンロングベリー。



この甘苦い美味しさを生かしたブレンドを作りたい・・・



この想いが常に頭の中をめぐっていたので グルグル・・・(@Д@;



ベースはマンデリンロングベリー。



焙煎度合の違うコロンビアアンデスコンドル2種類に、



ケニアガチャミをプラスしました。



甘味があってコク深いコーヒーがお好みの方にお勧めです。



 



今日から棚に並んでます。



2011バレンタインブレンド 100g/500円



ほろ苦さと甘みのコーヒー、



お気に入りのチョコと一緒にいかがですか・・・



2/14(月)までの期間限定販売です。












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お店ではよく、ドリップを教えてと言われます。



 



そこで・・・



ドリップには温度計と時計を!とお話します。





今日のコーヒーは「苦く、渋みが強い!」なんてときは・・・



高い湯温×長時間のドリップになってたりします。



 



豆屋さんにはいろいろ豆が並んでますが、



それぞれの豆は、焙煎度合が違います。



焙煎度合が違うということは、



豆の中に形成された成分もいろいろ。



それぞれ成分の現れ方は、



湯温の高低、時間の長短でいろいろです。



 



「浅煎りの華やかな香りは、高い湯温で香り立つとか・・・」



「深煎りの苦みは、やや低い湯温で時間をかけてとか・・・」



 



コーヒーこと、遠慮なく何でも聞いてください。



カウンター越しに実演しながらお話します。




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炎を見つめてオマジナイイイイイ・・・・・・・



「OISHIKUYAKERO~OISHIKUYAKERO~ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ



 



モッ ・ トッ ・ イッッ~~(`◇´*)



  



それにしても寒い~!



急な冷え込みが、しゃん珈琲の釜を襲います。



そんな時こそ釜の火元を点検。



 



豆に直接火があたる直火釜。



でも、焼くとき火を強めたり・・・弱めたり・・・



したりしません。



豆は芯から膨らむように焼けるから・・・



 





適量を無理なく、自然な状態を保つことを



いつも基本に焙煎します。



 



直火釜の火元



6本のバーナーは大切(o^-^o)






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エコ割りの容器替わりにお勧めしている袋です。



コーヒー豆が200グラム入るジッパー付き。



粉に挽くときは左のバルブ付き、豆の場合はどちらでもOK。



何回か繰り返し使えるので、ゴミの削減にもなります。



コーヒー豆は香りが大切だから・・・



綺麗に洗っての再利用をお願いしております。o(_ _)oペコッ



 



 



しゃん珈琲のエコ割り。



容器や袋持参で、100グラムに付き



20円を割引きしております。 



いつもありがとうございます。


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「早くぅー!はよ~掃除せんかぁーー!」



o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!



 



 



何やら機械から指令が・・・



 



 



さぁてっ!コーヒー豆屋の仕事のひとつ。



いつものフィルターユニットの洗浄。



これをキレイにしていないと、動いてくれない。



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3個のフィルター。



アルミ板の隙間に煙の成分を吸着し、



外に煙を出さない仕組み。



一個ずつぅ・・・・洗浄液に漬けて水洗い。



結構手間だけどぉ・・・・・



その先の煙突は汚れない。



・・・・・・・って当たり前┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~












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