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Happiness comes from the coffeetime.

カテゴリ: 焙煎のこと

1月も半ば、ゆったりと流れる時間のなか
焙煎機と向き合っております。
 
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 本日のベストローストは深煎りのイタリアンミックス。
生豆はコロンビアとブラジルのプレミックス。
室温15度、湿度32%、1ハゼの始まりは11分5秒、2ハゼの始まりは14分8秒、
理想のカーブを描きながら15分後半で煎り上がり。


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直火の深煎り。
良い響き…好きやなあ…
 
 
 
 



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今年もノントラブルで動いてくれた“FUJIROYAL R103 直火” 
最近はボトムを低めに抑え、強めの熱風で煎り上げてます。
熱カロリーが豆にストレスなく浸透していく条件を揃えてあげること。
これが難しい・・・
あーだ、こーだ言いながら格闘の毎日です。
 
 
 
 
 
 
 

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今朝の焙煎、アンデスコンドルのニュークロップのこと。



 



伝熱のイメージ・・・



鉄板からの伝道熱 5%



バーナーからの熱風熱 85%



釜内の輻射熱 10%



 



強カロリー&熱風で豆の酸を鮮明に焼き上げます。



クリアーな酸、アフターの甘味の余韻が強い仕上がり。



2013年のアンデスコンドルも上質です。



お楽しみに!



 



 



 



 



 



 


Img2013625001焙煎室の室温は28度、湿度は60%とやや高め。





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余熱が溜まらないように暖機はあまりしない。



ガス圧を通常より高め、強い熱風熱を豆に浸透させていくイメージ。



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排気を調整して伝熱のバランスをとる排気ダンパー。



豆の外から内へと伝わる熱の波動



,内から外へと伝わる熱の波動・・・





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豆は、ケニア キアンジルファクトリー。



いつもより浅めのシティーロースト。



カラメル・蜂蜜のような甘さを感じる酸に焙煎。



 



 



 







 



 








豆の回るドラムに穴の開いた直火釜。



この釜、たまにバーナーの元が詰まります。



チャフの多く出る豆のときは要注意!



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コーヒーの焙煎は豆の持ち味を鮮明にしたいもの。



可能な限り強めの火力とダンパーの調整によって



適正なカロリーを豆に加えなければなりません。



だからバーナーの詰まりには気をつかいます。



 



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今、存在感たっぷりなのはこの豆パナマ。



生豆の状態では青リンゴ、



粉に挽くときには、サクランボやイチゴの香りが楽しめます。



(v^ー゜)是非、家で挽いてね!!



 



 



 



 



 



 


しゃん珈琲は直火焙煎。



火元から離れた位置にあって回転するドラムには



パンチングの穴が開いてます。



ガスバーナーから作られる熱カロリーは



排気ダンバーの調節によって釜内に引き込まれ



豆に熱風が直接当たりながら焙煎が進むという方式。



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熱伝達の微妙な波動が乱れないようにとか・・・



適正な浸透力のある熱風熱カロリーが機能しているのか・・・



 



色々と気にかけながらの焙煎作業



明日が今年の焙煎納めです。



 



 



 














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明日から販売開始予定の豆



「ケニア キアンジル・ファクトリー」をテスト焙煎。



とりあえず、浅め・深めに大きく煎り分けてっと



“この豆をどんな風に表現しようか・・”



いろいろ考える楽しいひと時。



 



手網での焙煎は久しぶり、ほんと楽しい(o^-^o)



 





 



 



 



 



 





 



 



 










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ギギギってな感じの



アルミテープをハサミで切るあの感じが



ちょっと苦手です・・・



でもこのアルミテープは焙煎時の大事なツール。



雑味を取り除くための・・・



 



“アルミテープは使いよう” ですね。



 



 



 



┐(´д`)┌バカとハサミもね~



 



 



 






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